2012年04月度 ISACA名古屋支部月例会

2012年03月30日 20:10:15 -- keijiy

### ISACA名古屋支部、4月度例会は、4月14日(土)に開催します ###
     今回はシステム監査学会様、CFE東海様と共催です。非会員の方の参加も歓迎します。
1.出欠を2012年4月11日(水)までにご連絡ください。
     ISACA名古屋支部事務局吉田敬治宛メールでお願いします。
             office@isaca-nagoya.org
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2012年4月14日(土)ISACA名古屋支部例会
講演会: 出席 又は 欠席
懇親会: 出席 又は 欠席
ご氏名:
ISACA又はシステム監査学会又はCFE東海: 会員 又は 非会員
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会費、会員:¥1,000、非会員:¥2,000(当日ご持参ください)
 (18:00〜20:00、懇親会、会費¥3,000、地鶏坊主本店の予定)

開催日時: 
2012-04-14 16:00

16:00 - 16:10 連絡事項等
16:10 - 18:00 講演
18:00 - 20:00 (懇親会 - 希望者のみ/参加費別途)
(当日 14:30 より、ISACA名古屋支部理事会を開催します。)

会場: 

あずさ監査法人、名古屋事務所、5階、研修室

会場アクセス: 

名古屋駅前、大名古屋ビルヂング
http://www.azsa.or.jp/profile/office/nagoya.html

参加費: 

ISACA会員: 1,000円
    非会員: 2,000円
  懇親会費: 3,000円(参加者のみ)
(当日、会場受付でお支払いください。)

講演テーマ: 
クラウド・フォレンジックの行方
講演要旨: 

クラウドの利用が広がるにつれて、クラウドにおけるフォ レンジックの重要性が増している。クラウドにおいては全てが仮想化されていることから証跡が消失しやすく改ざんも容易いことから、あらかじめフォレンジッ クの観点から準備されたシステムでない限りは技術的な点から対応することに限界が生じやすい。その危機感から、さまざまなガイドラインやベストプラクティ スがさまざまな団体によってまとめられつつあるが、それぞれの標準化活動は緩く連携しつつも基本的に独立しているうえに改訂も早く、なかなか全体像を掴み にくい。本講演では、現時点での各団体のフォレンジックに関する対応について整理して解説する。
 

講演者: 
上原 哲太郎 様(NPO情報セキュリティ研究所)
講演者略歴: 

1990年 京都大学工学部情報工学科卒業
1992年 同工学研究科情報工学専攻修士課程修了
1995年 同博士後期課程研究指導認定退学
1995年 同工学研究科助手
1996年 和歌山大学システム工学部講師(情報処理センター)
1997年 和歌山大学システム情報学センター講師
2000年 和歌山大学システム工学部情報通信システム学科講師
2003年 京都大学工学研究科附属情報センター助教授
2006年 同大学学術総合メディアセンター助教授
2007年 同准教授
2011年 総務省情報通信国際戦略局通信規格課標準化推進官
NPO法人情報セキュリティ研究所設立に参画(副代表理事)。現研究員
NPO法人デジタル・フォレンジック研究会設立に参画(理事)。現オブザーバー。
 

参加申込方法: 

以下の何れかの方法でお申し込みください。
申込締切日:2012年4月11日(水)
1.電子メールによるお申し込み
  事務局 吉田敬治宛(office@isaca-nagoya.org)に下記のフォーマットでお申し込みください。
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  2012年4月14日(土)ISACA名古屋支部例会
  講演会: 出席 又は 欠席
     懇親会: 出席 又は 欠席
  ご氏名:
  ISACA又はシステム監査学会又はCFE東海:会員 又は 非会員
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2.このページの「参加申込」フォームによるお申し込み(ユーザ登録が必要です。)
  下記に表示されている「参加申込」フォームの「参加申込」ボタンをクリックしてください。

主催者: 
ISACA名古屋支部
システム監査学会
その他