2015年01月度 ISACA名古屋支部月例会

2014年12月27日 01:18:42 -- keijiy

◆◆ISACA名古屋支部、1月度例会は、1月24日(土)に開催します◆◆、会場は有限責任監査法人トーマツ名古屋事務所8階会議室です。非会員の方の参加も歓迎します。

[講演テーマ]:90年代型電子マネーと分散型仮想通貨の比較考察

[講師]:岡田仁志様

開催日時: 
2015-01-24 16:00

16:00 - 16:10 連絡事項等
16:10 - 18:00 講演
18:00 - 20:00 (懇親会 - 希望者のみ/参加費別途)

(当日 14:30 より、名古屋支部理事会を開催します。)

会場: 

有限責任監査法人トーマツ名古屋事務所8階会議室

会場アクセス: 

名古屋市中村区名駅3-13-5 JR名古屋駅前、名古屋ダイヤビルディンング3号館

http://www.tohmatsu.com/view/ja_JP/jp/61330396eb464310VgnVCM3000001c56f0...

参加費: 

ISACA会員: 1,000円
    非会員: 2,000円

   懇親会費: 3,000円(参加者のみ)

(当日、会場受付でお支払いください。)

講演テーマ: 
90年代型電子マネーと分散型仮想通貨の比較考察
講演要旨: 

ビットコインなどの分散型仮想通貨は特定の発行主体を持たないため、いかなる政府の干渉も受けず超国家的な価値として転々流通します。固有の信用創造による独立通貨圏を実現した仮想通貨は、斬新でありながら古典的電子マネー構想との間に奇妙な類似性が認められます。電子マネーの歴史と役割の変遷を辿りながら、九○年代の電子マネー構想との対比において分散型仮想通貨の本質的な意義を考察します。

講演者: 
岡田仁志様
講演者略歴: 

1988年東大法第一類卒。89年同第ニ類卒。98年阪大院国際公共政策研究科博士前期課程修了。99年同博士後期課程中退。99年同個人金融サービス寄附講座助手。00年国立情報学研究所人間・社会情報研究系助教授。現在、同情報社会相関研究系准教授。総研大複合科学研究科情報学専攻准教授、総務省情報通信政策研究所特別上級研究員を兼任。博士(国際公共政策)。

著書に、日経文庫「電子マネーがわかる」など。受賞歴に、第11回ドコモ・モバイル・サイエンス賞社会科学部門奨励賞、情報処理学会2011年度優秀教材賞(共同制作)、第10回情報文化学会賞(共著図書)、社会情報学会2014年度優秀文献賞(共著図書)、第13回テレコム社会科学学生賞など。
 

参加申込方法: 

以下の何れかの方法でお申し込みください。
申込締切日:2015年1月21日(水)

1.電子メールによるお申し込み
  事務局 吉田敬治宛(office@isaca-nagoya.org)に下記のフォーマットでお申し込みください。
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  2015年1月24日(土)ISACA名古屋支部例会
  講演会: 出席 又は 欠席
  懇親会: 出席 又は 欠席
  ご氏名:
  ISACA:会員 又は 非会員
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2.このページの「参加申込」フォームによるお申し込み(ユーザ登録が必要です。)
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主催者: 
ISACA名古屋支部
CPE(最大): 
2.50単位